家族葬・葬儀の「死亡診断書と死亡届」

 家族葬を進めるには、死亡診断書と死亡届がセットになった書類が必要です。A3用紙のサイズです。

 死亡診断書の方には、死亡時刻、死亡場所、事由どが記された医師の署名捺印がされています。死亡届の方には、必要事項を記載する空欄があり、これに必要事項を記載して下記の内容で関係の役所へ届けます。
 その際、死亡診断書の原本は役所に提出することになりますので、あらかじめコピーしておきましょう。家族葬ネットでは、3枚ほどコピーしています。

 

◆死亡届出の期間
 死亡した事実を知った日から7日以内 

 

◆死亡届出地
 死亡届け先は、「死亡地」「死亡者の本籍地」「届出人の所在地」の区役所・市町村役場の3ヶ所の何れかの一ヶ所です。

 

◆死亡届出 人
 死亡届け人は、同居の親族、同居していない親族、その他の同居者、家主、地主または土地の管理人 がその順序で届出義務を負うことになります。ただし、順序にかかわりなく届出することができます。

 

◆死亡届出に必要なもの
  死亡届書1通(これは、病院で発行させる死亡診断書と1枚の用紙にセットになってます)
 届出人の印鑑(認め印で結構です)
 ※必要書類については、各区役所・市町村役場で確認して下さい。

 

◆「火葬許可書」を受け取る
 役所に死亡診断書をとどけ、受理されますと「火葬許可書」が交付されます。火葬のときに、この「火葬許可書」がないと火葬できませんので、なくさないようにしましょう。
 また、火葬のあとは、この「火葬許可書」が、今度は「埋葬許可書」として発行されます。納骨の際に必ず必要になりますので大切に保管してください。多くは、火葬場で収骨のときに収骨箱に入れてくれます。

 

◆ 役所への手続き、届出は家族葬ネットが代行しますのでご安心ください。

※ 死亡届を役所に提出・受理された時点で、死亡者の財産は遺産となり、遺書がない限り、法定相続人が相続することになります。

 

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きょうの「ブレイクタイム」

平成29年6月23日(金)

大友克洋さん「バベルの塔」大胆解釈 ざっくり切り込み

 ブリューゲルの「バベルの塔」と大友さんの「バベルの塔」楽しみですね。それにしても、人間の傲慢さを神が戒め、罰を与えた象徴とされる「バベルの塔」、それをいつの時代にも魅かれるのは、罪人としての自虐愛か、マゾヒストの側面を持つ人間のサガなのでしょうかね?。

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バベルの塔

<家族葬ネットの思い>

家族葬ネットの愛甲代表のインタビュー動画です。家族葬の表裏をわかりやすく解説しています。

<家族葬ネットの新着情報>

◎2017年1月31日 「おくやみ」欄のアーカイブ・ページを開始。最近、著名人のおくやみ欄に掲載される葬儀に家族葬が増えているので、概要をしるため。

◎2017年1月27日 「リンク集」のページを開始。

◉2016年4月8日 「死と終末期の延命治療」のページに「参考資料」欄を設け、「寝たきり老人がいない欧米、日本とどこが違うのか」の記事を追加。

◉2016年1月29日 「家族葬ネットのヘッドライン」を追加。

2015年10月27日 「おくやみと合掌」と「社長のぼやき」を更新。

◉2015年3月7日 全体のデザインをリニューアルしました。

◉別冊宝島「新しい葬儀の本」に家族葬ネットが紹介されました。2015年2月13日発行。

◉家族葬に似合う「ワイン葬」をアップしました。4月1日

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