お悔やみの言葉

 ご遺族を訪問して、お悔やみを述べることを「弔問(ちょうもん)」といいます。訃報を受けて通夜、葬儀の前に弔問されるときは、ご遺族が一番悲しみに沈んでいるときですから、ご遺族の気持ちを察し、励ましの言葉をかけてあげましょう。

 家族葬やお葬式のときは、手短な言葉になっても失礼ではありません。

 

お悔やみ言葉/基本

■「この度はご愁傷様(ごしゅうしょうさま)でございます。心よりお悔やみ申し上げます」
■「この度は、まことにご愁傷様でございます。さぞお力落としのことでございましょう。謹んでお悔やみ申し上げます」

 

お悔やみ言葉/闘病生活を経ての死亡

■「この度はご愁傷様でございます。大変おつらいでしょうが、お力落としされませんように」
■「この度は、まことにご愁傷様でございます。さぞお力落としのことでございましょう。ご看病のお疲れが一度にでるときですから、どうかご自愛くださいませ」

 

お悔やみ言葉/事故・自殺などの急死

■「この度はご愁傷様でございます。あまりにも突然のことで悲しみにたえません。こころより、お悔やみ申し上げます」
■「この度は、まことにご愁傷様でございます。急なことでお慰めの言葉もございません。心より、ご冥福をお祈り申し上げます」

 

家族葬儀「こころの遺産」

 こころのこもった言葉に参考になるかもしれません。よろしければ、「家族葬のレシピ」をご一読してみてください。

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きょうの「ブレイクタイム」

平成29年8月22日(火)

夜の本気ダンス

 ボーカルの声にしびれ、エッジの効いたポップなロックに年甲斐もなく心つかまれ、追っかけになりそう(笑)

<家族葬ネットの思い>

家族葬ネットの愛甲代表のインタビュー動画です。家族葬の表裏をわかりやすく解説しています。

<家族葬ネットの新着情報>

◎2017年1月31日 「おくやみ」欄のアーカイブ・ページを開始。最近、著名人のおくやみ欄に掲載される葬儀に家族葬が増えているので、概要をしるため。

◎2017年1月27日 「リンク集」のページを開始。

◉2016年4月8日 「死と終末期の延命治療」のページに「参考資料」欄を設け、「寝たきり老人がいない欧米、日本とどこが違うのか」の記事を追加。

◉2016年1月29日 「家族葬ネットのヘッドライン」を追加。

2015年10月27日 「おくやみと合掌」と「社長のぼやき」を更新。

◉2015年3月7日 全体のデザインをリニューアルしました。

◉別冊宝島「新しい葬儀の本」に家族葬ネットが紹介されました。2015年2月13日発行。

◉家族葬に似合う「ワイン葬」をアップしました。4月1日

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