お悔やみの言葉

 ご遺族を訪問して、お悔やみを述べることを「弔問(ちょうもん)」といいます。訃報を受けて通夜、葬儀の前に弔問されるときは、ご遺族が一番悲しみに沈んでいるときですから、ご遺族の気持ちを察し、励ましの言葉をかけてあげましょう。

 家族葬やお葬式のときは、手短な言葉になっても失礼ではありません。

 

お悔やみ言葉/基本

■「この度はご愁傷様(ごしゅうしょうさま)でございます。心よりお悔やみ申し上げます」
■「この度は、まことにご愁傷様でございます。さぞお力落としのことでございましょう。謹んでお悔やみ申し上げます」

 

お悔やみ言葉/闘病生活を経ての死亡

■「この度はご愁傷様でございます。大変おつらいでしょうが、お力落としされませんように」
■「この度は、まことにご愁傷様でございます。さぞお力落としのことでございましょう。ご看病のお疲れが一度にでるときですから、どうかご自愛くださいませ」

 

お悔やみ言葉/事故・自殺などの急死

■「この度はご愁傷様でございます。あまりにも突然のことで悲しみにたえません。こころより、お悔やみ申し上げます」
■「この度は、まことにご愁傷様でございます。急なことでお慰めの言葉もございません。心より、ご冥福をお祈り申し上げます」

 

家族葬儀マナー「お悔やみの手紙」に戻る
家族葬儀マナー「新札」に進む

きょうの「ブレイクタイム」

令和2年7月16日(木)

藤井七段が最年少タイトル獲得

17才11か月 棋聖戦で

記事を読む>>>>

新宿区が夜の街コロナ対策で会議

<家族葬ネットの思い>

家族葬ネットの愛甲顧問のインタビュー動画です。家族葬の表裏をわかりやすく解説しています。

<家族葬ネットの新着情報>

<家族葬ネットをシェア>


このエントリーをはてなブックマークに追加