数珠は計算機だった


数珠の図

 数珠(じゅず)はサンスクリット語で「ジャパマーラ」といい、「数を取る」という意味だそうです。

 ヒンドゥー教の神さまは異名の数が多く、シヴァ神でも108の名前がありました。このため108の名前をもれなく唱えるための必需品だったのでしょう。

 仏教でも108の煩悩を消し去るために108回念仏を唱えます。まさに、お念仏の回数を数える計算機。だから、数珠の数は108個が基本です。今は数の少ない略式が一般的です。

 

ロザリオ

ロザリオの図

 また、キリスト教のロザリオも同じ起源を持つようで、その使い方は、聖母マリアへの祈り(天使祝詞、アヴェ・マリア)を繰り返し唱える際にその回数を確認するために用いる道具です。

きょうの「ブレイクタイム」

平成29年4月21日(金)

大友克洋さん「バベルの塔」大胆解釈 ざっくり切り込み

 ブリューゲルの「バベルの塔」と大友さんの「バベルの塔」楽しみですね。それにしても、人間の傲慢さを神が戒め、罰を与えた象徴とされる「バベルの塔」、それをいつの時代にも魅かれるのは、罪人としての自虐愛か、マゾヒストの側面を持つ人間のサガなのでしょうかね?。

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バベルの塔

<家族葬ネットの思い>

家族葬ネットの愛甲代表のインタビュー動画です。家族葬の表裏をわかりやすく解説しています。

<家族葬ネットの新着情報>

◎2017年1月31日 「おくやみ」欄のアーカイブ・ページを開始。最近、著名人のおくやみ欄に掲載される葬儀に家族葬が増えているので、概要をしるため。

◎2017年1月27日 「リンク集」のページを開始。

◉2016年4月8日 「死と終末期の延命治療」のページに「参考資料」欄を設け、「寝たきり老人がいない欧米、日本とどこが違うのか」の記事を追加。

◉2016年1月29日 「家族葬ネットのヘッドライン」を追加。

2015年10月27日 「おくやみと合掌」と「社長のぼやき」を更新。

◉2015年3月7日 全体のデザインをリニューアルしました。

◉別冊宝島「新しい葬儀の本」に家族葬ネットが紹介されました。2015年2月13日発行。

◉家族葬に似合う「ワイン葬」をアップしました。4月1日

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