おくり名の感想

 前述のおくり名「飛翔慈母」をつけられた喪主様から、おくり名の感想が寄せられています。ご紹介します。

 「お袋の葬式のやり方に希望はある?」「葬式には誰を呼んだらいいかな〜?」。これは、いつどうなるか分からない重大な病気であることが判明したあと、思い切って母親に問いかけた質問です。

 母は平然と答えました「無宗教だからお坊さんは呼ばなくていいよ。」「親戚はみんな年寄りばっかりで来てもらうのは大変だから、誰にも知らせずに家族だけで見送って」と。

 「無宗教で家族だけの葬儀?」思いがけない答えに思わず家内と顔を見合わせました。今までそのような葬儀を経験したことがなかったからです。

 しかし、ホームページで御社と出会い、私達夫婦が持っていた疑問をすべて解明できました。

 約一ヶ月後、母が病院で息を引き取り、翌日に丁寧に湯灌をしていただきました。綺麗になって納められた母親の棺の周りを大好きな向日葵を交えた美しい生花で包んでくださいました。ご近所の方々は口々に「自分もこうしてほしい」と言われるほどでした。

 そして、御社から突然出された課題で母親に捧げる「おくり名」を家族で考えました。

 今までの厳しくも優しく家族や周囲の人に接し、父親の他界後男勝りの行動力で仕事をしながら唐突に一人で海外旅行に行ったり、自分の家を買ったり、仕事を辞めて八〇歳過ぎてからパソコンや読書、俳句、合唱、太極拳の会で余生を楽しむ姿から「飛翔慈母」というおくり名が自然にでてきました。

 このおくり名は位牌に書かれ、墓石にも刻まれましたが、自分達で考えましたので一生忘れることはないでしょう。

 「家族葬」で故人とじっくりとお別れができ、また「おくり名」で故人のことを深く思うことができました。このような葬儀をしていただきました御社ならびにスタッフの方々に深く感謝をいたしております

 

 

きょうの「ブレイクタイム」

平成29年11月19日(日)

日野皓正児童虐待について

 ミュージシャンからの意見。なるほど、ジャズ深いな。

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日野皓正児童虐待事件について
八幡謙介

<家族葬ネットの思い>

家族葬ネットの愛甲代表のインタビュー動画です。家族葬の表裏をわかりやすく解説しています。

<家族葬ネットの新着情報>

◎2017年1月31日 「おくやみ」欄のアーカイブ・ページを開始。最近、著名人のおくやみ欄に掲載される葬儀に家族葬が増えているので、概要をしるため。

◎2017年1月27日 「リンク集」のページを開始。

◉2016年4月8日 「死と終末期の延命治療」のページに「参考資料」欄を設け、「寝たきり老人がいない欧米、日本とどこが違うのか」の記事を追加。

◉2016年1月29日 「家族葬ネットのヘッドライン」を追加。

2015年10月27日 「おくやみと合掌」と「社長のぼやき」を更新。

◉2015年3月7日 全体のデザインをリニューアルしました。

◉別冊宝島「新しい葬儀の本」に家族葬ネットが紹介されました。2015年2月13日発行。

◉家族葬に似合う「ワイン葬」をアップしました。4月1日

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