車座の家族葬

 家族葬ネットのオリジナル家族葬です。

 一般的な仏式葬儀の式場では、祭壇の前に柩が置かれ、経机、僧侶、焼香台、その後にご遺族、ご親族の席が並び、一般会葬者の席が続きます。僧侶はご遺族、ご親族などの会葬者に背を向け読経します。

 サラウンド家族葬では、柩に入った故人を僧侶、ご遺族、ご親族など会葬者のみなさまが取り囲み、葬儀をあげます。ご遺族、ご親族のお焼香は、柩に入った故人の顔を見つめながら、お祈りを捧げることができます。

 お坊さんを含めて、故人に寄り添いながら葬儀をおこなう家族葬です。

 

 実際におこなう場合は、僧侶の了解が必要です。ほとんどのお坊さんはOKですが、密教の真言宗は断られたことがあります。曹洞宗、臨済宗、浄土宗、浄土真宗、日蓮宗のお坊さんは大丈夫でした。

 

 この家族葬は、儀式そのものの流れは一般葬儀と変わりありません。しかし、葬儀の風景は一変します。背中しか見えなかったお坊さんが、会葬者のみなさんが、全員が、故人のご冥福を真剣に祈ってくださる光景を目の当たりにします。距離が遠かったお坊さんとの関係も身近に感じられます。

 厳粛さのなかに心の温かさを感じられる家族葬です。家族葬ならではの葬儀といえるでしょう。

 

サラウンド家族葬の写真1
サラウンド家族葬の写真2

サラウンド家族葬の写真3
サラウンド家族葬の写真4

花の家族葬      ⑥    

家族葬デザイナーズ花祭壇へ
般若心経の家族葬

きょうの「ブレイクタイム」

平成29年4月26日(水)

大友克洋さん「バベルの塔」大胆解釈 ざっくり切り込み

 ブリューゲルの「バベルの塔」と大友さんの「バベルの塔」楽しみですね。それにしても、人間の傲慢さを神が戒め、罰を与えた象徴とされる「バベルの塔」、それをいつの時代にも魅かれるのは、罪人としての自虐愛か、マゾヒストの側面を持つ人間のサガなのでしょうかね?。

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バベルの塔

<家族葬ネットの思い>

家族葬ネットの愛甲代表のインタビュー動画です。家族葬の表裏をわかりやすく解説しています。

<家族葬ネットの新着情報>

◎2017年1月31日 「おくやみ」欄のアーカイブ・ページを開始。最近、著名人のおくやみ欄に掲載される葬儀に家族葬が増えているので、概要をしるため。

◎2017年1月27日 「リンク集」のページを開始。

◉2016年4月8日 「死と終末期の延命治療」のページに「参考資料」欄を設け、「寝たきり老人がいない欧米、日本とどこが違うのか」の記事を追加。

◉2016年1月29日 「家族葬ネットのヘッドライン」を追加。

2015年10月27日 「おくやみと合掌」と「社長のぼやき」を更新。

◉2015年3月7日 全体のデザインをリニューアルしました。

◉別冊宝島「新しい葬儀の本」に家族葬ネットが紹介されました。2015年2月13日発行。

◉家族葬に似合う「ワイン葬」をアップしました。4月1日

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