|
● 仏式の葬儀では、ご導師によりご本尊ならびに諸仏菩薩明王諸天をおむかえし、敬虔な心をささげます。
そして故人をお釈迦様のお弟子として無事彼岸(浄土)の世界へお導きくださいますようお願いします。
参列者は、ご焼香で身も心もきよめ、故人の成仏を祈念し、ご本尊、ご導師に合掌礼拝をします。
● 焼香の回数
天台宗は1〜3回 (開祖:最澄 ご本尊:釈迦如来等)
真言宗は3回 (開祖:空海 ご本尊:大日如来)
浄土宗は1〜3回 (開祖:法然 ご本尊:阿弥陀如来)
浄土真宗(西)は1回(開祖:親鸞 ご本尊:阿弥陀如来)
浄土真宗(東)は2回(開祖:親鸞 ご本尊:阿弥陀如来)
臨済宗は1〜3回 (開祖:栄西 ご本尊:釈迦牟尼仏)
曹洞宗は2回 (開祖:道元 ご本尊:釈迦牟尼仏)
日蓮宗は3回 (開祖:日蓮 ご本尊:大曼陀羅)
※ 宗派により回数は異なる場合があります。また、会葬者が多いときは、1回でお願いすることもあります。
|