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数珠は計算機? 葬史トップへ
 
   数珠(じゅず)はサンスクリット語で「ジャパマーラ」といい、「数を取る」という意味です。ヒンドゥー教の神さまは異名の数が多く、シヴァ神でも108の名前がありました。このため108の名前をもれなく唱えるための必需品だったのでしょう。仏教でも108の煩悩を消し去るために108回念仏を唱えます。まさに、お念仏の回数を数える計算機。だから、数珠の数は108個が基本です。今は数の少ない略式が一般的です。
 

   
 
 
 
  下のリストから知りたい項目をチェックしてください
 
■通夜は「半通夜」になり「都合夜」に変わった?
■焼香は死臭消し?
■数珠は計算機?
■香典返しをしたら、村八分?
■火葬にお墓はいらない?
■死後の戒名は裏口入学か?
■本来、仏教は葬式をやらない?
■仏教がお葬式と結びついて、一般化したのは江戸時代から
■日本の葬儀は、神道、儒教、仏教のミックス?
 
 
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