1.服装2.焼香の仕方3.受付・香典4.通夜ぶるまい
 
1. 服装
・通夜
  通夜の弔問の際の服装は、喪服を着用するのが正式です。
やむを得ないときは、なるべく平服に黒いネクタイと靴、靴下に替える。
女性ならば、化粧を目立たないようにし、アクセサリーはつけない。

・葬儀・告別式
  一般会葬者は、関係者より格式を下げた略式喪服がエチケット。
男性の場合は、黒っぽいスーツに黒ネクタイ、黒靴下。
女性の場合は、黒っぽいスーツかワンピース。小もの類は黒で統一します。アクセサリーはつけないこと。マニキュアやアイシャドーは落とし、地味にします。和服の場合は地味な着物に黒紋付を着用します。
 
 
 
2. 焼香の仕方
  ・仏式
  1.霊前の少し手前で遺族に一礼します。
2.霊前で合掌をして一礼します。
3.焼香をします。
4.焼香が終わったら合掌をして一礼します。
5.霊前から下がり遺族に一礼します。

・献花
  1.霊前の少し手前で遺族に一礼します。
2.献花は花を右手にして受け取ります。
3.時計回りにまわし、茎を霊前に向けて置きます。
4.一礼をします。
5.霊前から下がり遺族に一礼します。

・神式
  1.霊前の少し手前で遺族に一礼します。
2.玉串の根元を右手、枝先を左手で受け取ります。
3.時計回りにまわし、根元を霊前に向けて置きます。
4.二礼二拍手一礼をします。
5.霊前から下がり遺族に一礼します。
 
 
 
3. 受付・香典
  ・受付
  香典を出し、記帳する。
この時、「このたびはご愁傷さまでございます」といった簡単なお悔みの言葉を添える。
会社関係で名刺を差し出す時は、名刺の左下を少し折り曲げて出し、弔意をあらわす。

・香典
  香典の表書きはフルネームで。
裏側に住所、氏名、金額を書き、中袋にも住所、氏名、金額を書きます。
市販の袋は、「御香料」、「御香典」、「御霊前」と印刷されているものを使います。
※ 神式の場合は、『御玉串料』、『御霊前』。キリスト式の場合は、『御花料』、『御霊前』
 
 
 
4. 通夜ぶるまい
通夜ぶるまいは、故人の供養のため、僧侶や弔問者を酒食でもてなすものです。強いて遠慮せず、すなおに受けるのがエチケットとされています。
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