葬儀には、このほかにまだまだ色々な形があります。繰り返しになりますが、葬儀に同じ葬儀はありません。その人の最終章は、その人の人生の集大成であり、ドラマの帰結です。 葬儀という最終章のシチュエーションも、登場人物も、道具立ても、その人の個性が発揮されるものです。 良かれ、悪しかれ、その人のドラマをかいま見ることになります。 私たち家族葬・海洋葬ネットは、まばたきのごとく一瞬の出会いではありますが、永く永く、良い思い出として残るような最終章をお手伝いしたいと願っています。