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特 徴 >
●民間、公営を問わず、斎場は葬儀をスムーズに行うために合理的に設計されています。
●なかでも火葬場と併設されている斎場は、基本的には霊柩車やマイクロバスが必要ありませんから、その分は経済的で、雨天の心配がいりません。また、喫茶店や売店も併設されており、くつろげるスペースが確保されています。遠くからおみえになるご親戚の方には、旅の疲れもありますから、余裕のあるスペースはありがたいものでしょう。
●中には数は限られていますが、一戸建てを改造したアットホームな民間斎場もあり、ご自宅のように気兼ねなく使える斎場として、好評を博しています。

< 実 例 >
東京の火葬場と併設されている民間斎場は、使用料が22.5万円とちょっとお高いのですが、霊柩車とマイクロバスが必要ないので、トータルの必要経費は抑えられます。また、駐車場も広くて、車社会の今日では便利にできています。
とくに高齢者の方で足腰が弱られている方には、移動が少なくエレベータも付いていますので心配がいりません。
< 問 題 点 >
斎場を利用する場合の問題点は、希望する日に斎場が空いているかどうかです。人気の高い斎場は、一週間待ちもあります。とはいっても、ご遺体の関係もあり、一週間が限度でしょうか。
他に葬儀社のホールで「無料」としているところもありますが、光熱費使用料を請求されたり、葬儀費用にどこかで加算されるのが実状のようです。
斎場に費用をかけたくない場合は、公営斎場をお薦めします。
税金で建てられている斎場ですから、税金を払っている以上、公営斎場を利用した方がお得です。料金は、地域によって違いますが、4〜7万円ぐらいでしょうか。りっぱな公営斎場も多く、利用価値は高いとおもいます。ただし、駐車場が狭い場合もありますので、事前にチェックが必要です。
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