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< 特 徴 >

●最近では、斎場で葬儀をあげられる場合が多くなりましたが、なるべくならご自宅で、通夜は、文字通り夜通しご遺体といっしょに過ごされ、線香と灯明を切らさずにしてあげたいものです。そして、苦楽を共にしたご自宅から、出棺させてあげられれば幸せでしょう。

●多少狭くても6畳2間あれば、6畳1間に祭壇、もう一間にご家族がすわれば、家族葬ならそれでも充分です。一戸だてなら庭先で焼香もできますから、一般会葬者もお呼びすることができます。

●近所つき合いや香典返しなどが煩わしければ、ご焼香はありがたくお受けし、香典などはご辞退すれば、通夜振る舞いや香典返しも必要ありません。また弔問客の対応は家族葬ネットのスタッフがおこないますから、ご心配いりません。

         

< 実 例 >

 下町で、昔からご商売をされていたそうですが、おじいさまもご両親も亡くなられ、おばあさまの葬儀をどうするか悩んでおられたお孫さんたちでした。ご自宅は、テナントを貸していることもあって、大きな葬儀ができるスペースがありませんでしたので、おじいさまのときもご両親のときも斎場を借りたそうです。
 しかし、弔問客に追われる葬儀に不満を持たれていたお孫さんたちは、おばあさまの時は家族葬を自宅でと考えておられました。6畳間に祭壇を飾り、横の8畳間にご親族がならびました。
 6畳間の庭先に一般会葬者の焼香台を設け、弔問を受けました。ご親族だけの通夜振る舞いでした。ちょっと手狭でしたが、肩を寄せ合い、和やかな通夜となりました。

< 問 題 点 >

 よく「スペースはあるが、荷物も多くて、かたづけるのが大変だから」という理由で自宅での葬儀を敬遠される場合があります。家族葬ネットでは、スタッフが荷物の整理から掃除までこなしますので、ある程度のスペースがあれば大丈夫です。ぜひ、ご相談下さい。
 他に家族葬で身内だけで葬儀をおこないたいのに、自宅でした場合は、ご近所の方が会葬に来て対応しきれない云う方もおられます。しかしいずれご近所の方は習慣として線香をあげにいらっしゃると思います。
 それならば、通夜と葬儀の日にまとめて対応されたほうが、後を引かなくて面倒ではありません。それに家族葬で式を行うので香典等は辞退する旨を自治会に連絡されていれば、通夜振る舞いなどは必要ありません。そして、ご会葬者にたいして、お礼状と1000円前後のお礼品をお渡しすれば、失礼にならないばかりか、お礼をいわれることになるでしょう。
 細かい対応や当日の対応は、スタッフがおこないますので、ご安心下さい。

 

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