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特 徴 >
●仏教や神道など宗教葬儀は、それぞれの宗教僧のお力をかりて、故人を迷うことなく、極楽浄土の世界や天上界、天国に送りとどける儀式です。
●最澄の天台宗を母胎とする浄土宗、浄土真宗、曹洞宗、臨済宗、日蓮宗など日本の大乗仏教は、「山川草木悉皆成仏(さんせんそうもくしっかいじょうぶつ)」という考えにみられるように生きとし生けるものは皆、仏となって浄土の世界へいくことができると云われています。その手がかりとして念仏や読経が重要な儀式の柱になります。
●実際の仏式葬のしきたりには、仏教的な考えの他、儒教や俗習などが混在しています。家族葬ネットでは、できるかぎり、しきたりについての説明や解釈を丁寧におこないたいと考えています。
●とくに納棺式ではご家族のみなさまの協力を得て、故人の旅だちの崇高さを小さなお子様にも理解していただけるように心がけています。

< 実 例 >
家族葬ネットの納棺式は、約30分から、参加者がおおい場合は1時間以上をかけておこないます。ご家族ご親族全員のお手をかりて、故人の旅支度をととのえていただきます。一般の葬儀では、納棺式は、形式化あるいは省略化されているのが現状です。
しかし、納棺式は、家族が故人に施してあげられる最後の場面ですから、通夜式、葬儀・告別式にも劣らないほど重要な儀式です。たいせつにしたいものです。
< 問 題 点 >
なによりも、僧侶のお布施と戒名料が明瞭でなくて一番悩まれるところです。しかし、お布施はあくまでも信者のお気持ちですから、僧侶の方から「定価いくらです」という訳にはいかないでしょう。
菩提寺があり、僧侶とつき合いが頻繁であれば問題はないでしょうが、家族葬ネットでは、金額等でお悩みであれば僧侶との間に入って相談いたします。また、菩提寺がない場合は、良心的な僧侶、神官をご紹介します。
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