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特 徴 >
●家族葬は、故人とその家族をあたたかく包みこむ葬儀です。
●一般の葬儀のように、弔問客の対応や接待に追われ、故人をしのぶ余裕のない形式的な葬儀ではありません。
ご家族ご親族など内々の方々で、故人のご冥福を祈り、しめやかに偲ぶ送葬です。ご家族と故人がいっしょに過ごす最後のひとときを大切にしたい、と願っています。
●面倒な手続きや手配。会葬者への対応は、家族葬ネットのスタッフが全て対応します。
●使い回しの白木祭壇を使わずに、いろいろな花に包まれたあたたかな生花祭壇を中心に、ご家族で送るアットホームな葬儀が、「花の家族葬」です。
●そして、同じ生花祭壇でも比較的安価な白菊が行列する冷たい祭壇ではなく、季節の花を色とりどりにあしらった彩花祭壇が、故人の最終章をあざやかにかざります。

< 実 例 >
某大企業の元副社長だったご主人が亡くなられた。退職されて数年がたち、ここ2,3年は闘病生活にあけくれていた。声をかければ数百人以上の弔問客が訪れるのでしょうが、いまさら迷惑をかけたくないという故人の遺志と、病気で倒れるまでは家庭のことはほとんどかえりみない「会社人間」だったご主人を、最後ぐらいは家族だけで過ごさせてあげたいという奥さまの気持ちから、本当の身内だけの葬儀をおこないました。
後日、家族葬で葬儀をすませたこと、香典・弔問等は固く辞退することを添えて死亡通知を会社に送られました。
< 問 題 点 >
最近では、家族葬も認知度がたかまり、違和感のない葬式になりました。ご家族、ご親族でゆっくり過ごせるアットホームな葬儀に、みなさん満足されています。
しかし、中にはどう対応して良いのか迷われる一般会葬者の方もいらっしゃいます。
一般の方や会社関係の方の弔問や香典などを、お受けするのかご辞退するのか、ご家族で意思統一しておく必要があります。
とくに会葬者の方には、失礼のないように気配りされることが必要です。受付での対応はポイントです。家族葬ネットでは、女性スタッフが受付に立ち、失礼のないように対応します。
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