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高い買い物をすることになりますから、葬儀社なら、カタログ・資料ぐらいはそろえているとは思いますが、念のため。
判断材料になりますから、前もって資料を送ってもらいましょう。また、ホームページだけでは、いつでも変更できます。なにかあったときは、書類だけが有効な証拠になりますので大切です。
送ってもらったカタログ・資料には、祭壇などの料金表と料金のシステムが分かりやすく書かれているか確認しましょう。
「カタログ・資料は送ってもらえますか?」と聞いてみてください。
そして、その葬儀社が使っている見積書(様式)も送ってもらえるかどうかも聞いてみましう。カタログと見積書がセットになっていなけば、わかりやすいです。
葬儀費用のトラブルの原因は、追加料金です。カタログや見積書にのっていない項目を請求されないようにしましょう。
見積書の項目・内容があいまいだったり、大雑把だと内容もわからず料金が上乗せされるケースがあります。
法則その2:「分かりやすいカタログ・資料・料金システムは、明朗会計を目指している」
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